本日8/8は
立秋
りっしゅう
本来は8/8-23
二十四節気の一つ。
立秋を迎えて秋の季節が始るとした。
太陰太陽暦の七月節 (7月前半) のことで,
太陽の黄経が 135°に達した日
(太陽暦の8月7日か8日) に始り
処暑 (太陽の黄経 150°,8月 23日か 24日)
の前日までの 15日間であるが,
現行暦ではこの期間の第1日目をさす。
暑さも峠を越して立秋の声を聞く
ようになると,
急に涼風がそよぐ時期になる。
昔中国ではこの時期をさらに5日を
一候とする三候
(涼風至,白露降,寒蝉鳴) に区分した。
それは,秋のそよ風が吹き,
草葉に露を結び,
ひぐらし (寒蝉) が鳴きすさぶ
時期の意味である。
(ブリタニカ国際大百科事典より)
8/10には
伏見万灯流しが行われ
寺田屋浜から灯ろうを流しはじめます。

