「きっしょ、きっしょを大切にする」

「きっしょ、きっしょを大切にする。」 京都や大阪では、大事な機会や節目などを「きっしょ」と言います。 吉書: 期日を選んで天皇に申し上げる文書、が転じて大事な節目、機会の意味として使われている。 年末、年始はきっしょやさかい挨拶に行かなあかん。とか、 七五三、十三詣りや成人式、結婚式もきっしょ。 人生の節目節目を大切にしたいものです。 そこでそれを彩るのがきもの! 思い出深いきっしょにして下さい。 もちろん、普段のお出掛けもおきもので。 今年ももう年の瀬を迎えます。 皆様のおかげで、無地に一年を過ごせました。 今年一年本当にありがとうございました。 年内は、31日まで。 年明けは1/3から開店いたします。 6F4021EC-AC20-4EA6-B66C-E565084D741C 店主 小林満

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